11月22 日に、2018年度第三回勉強会として「オーストラリア最後のワイン銘醸地グラニットベルトの可能性を知る」と銘打った講演会が開催されました。今回は、Sirromet Winery事業開発部長の佐藤泰士氏を講師にお迎えし、オーストラリアワイン全般から、同社のブドウ栽培地で150年の歴史を有するグラニットベルトの紹介、QLD産ワインの評価、加賀屋とのコラボなどの日本との繋がり、日本酒への造詣も深いワイン醸造家アダムチャップマン氏の紹介などを網羅した、非常に有用な講演で、ワインの知識もとても分かり易くご解説頂きました。

ワインと接する機会の多いオーストラリアでの暮らしにとても役に立つ、またQLDでも素晴らしいワインが生産されていることを知ることが出来た素晴らしい講演でした。会員企業からの関心も高く、41名の参加と大盛況でした。

講演終了後の懇親会にもSirromet Winery様からワインを多数ご提供頂き、また会員企業の多数の皆様のご出席を頂き、賑やかな懇親会となりました。