第一回勉強会を開催
2021年度第1回勉強会が、5月17日(月)に開催されました。 今回は、在豪州日本国大使館から大村公使様をお招きし、「日豪関係の今」と題して、豪州国内の政治経済、外交面での日豪・豪中関係や米国をはじめとする他国との関係など、非常に広範囲にわたり最新の情報を踏まえて、わかりやすくご講演いただきました。 また、今回はコロナ以降では初めての会議体での勉強会となりました。会員の皆様の関心も高く、23団体から51名の方々に参加いただきました。久し振りに多くの会員が一堂に会する機会となり、会員同士の交流を図るいい機会にもなったと考えております。 コロナワクチンの接種が進んでおりますが、引き続きコロナウィルスには注意が必要な状況が続きます。今後の勉強会の運営は、その時の状況も考慮して、会議体あるいはオンライン方式で実施していく予定ですので、引き続きよろしくお願い申し上げます。
ダイバーシティ&インクルージョンセミナーを開催
2020年7月10日、ダイバーシティ&インクルージョンセミナー(D&I)委員会による4度目の講演会が開催されました。本年第一回勉強会に続き、D&Iとしては初の試みとなるオンライン講演会でした。 NPO法人J-Win(https://www.j-win0.jp/)理事長の内永ゆか子氏を講師にお迎えして、『経営戦略としてのダイバーシティ・マネジメント』を講演テーマに、J-Winの具体的な取り組みやお考えを、理事長のご経験に基づくエピソードを交えてとても分かり易く、且つアグレッシブにご説明戴きました。 第二部ではパネルディスカッション形式でQ&Aを行いましたが、参加者の方からも多数、質問や体験談、ご意見を戴き、インタラクティブで有意義な会になったと考えております。 日本帰国後に管理職の任を担うことになる会員企業中堅男性社員に多く参加戴き、内永理事長の明瞭且つ発信力に富んだメッセージを拝聴する機会を得たことは大変有意義でした。 今後、コロナ禍に縛られてしまう状況、すなわち物理的な距離を考慮しなくて良い状況だからこそ出来る、遠隔地の方との交流を図る等のイベントも企画し度いと考えています。
第一回勉強会を開催
2020年度第1回勉強会が、5月29日(金)及び6月2日(火)の2回分けてオンライン形式で開催されました。第一弾はJETROシドニー事務所の高原様、クレイトンユッツ法律事務所の加納様をお招きし「連邦政府の支援策と法的観点からの補足説明」を単独開催で、、第二弾はクィーンランド州政府(Trade Investment Queenslamd)駐日事務所様とクレイトンユッツ法律事務所との共催で「OLD州に焦点を当てた具体的な支援策と法的観点からの補足説明」について、ご講演いただきました。 コロナウィルスの影響による厳しい環境下でしたが、会員の皆様の関心も高く、第1弾のオンライン勉強会には、27社から46名の方々に参加いただきました。第2弾では共催ということもあり日本からの参加を含めて200名弱が参加いただきました。 コロナウィルスの第二波、第三波には引き続き注意が必要な状況が続きますので、今後の状況を踏まえながら、従来の会議体方式だけでなく、今回のようなオンライン方式での勉強会も併用していきたいと考えております。
2018年度資源・産業ツアー開催
2020年2月25日(火)、25名が参加し、Queensland州政府水素関連施設2か所を訪問しました。 Redlands Research Facilityでは、Queensland工科大学(QUT)のご協力により、集光型太陽光発電設備を見学するとともに、計画中のRenewable Hydrogen Process Research and Developmentパイロットプラントの説明を受けました。 また、Griffith大学 では、Sir Samuel Griffith Centreを訪問し、実運用中のオフグリッドシステムを見学、水電解水素の吸蔵合金による貯蔵設備等を間近に見られる貴重な機会でした。 水素分野に係る州政府の狙いや、ベースとなる周辺技術を理解する上で有意義なツアーとなりました。
